ユズより
買取前に見たいのは、値段が付くかだけではありません。対象外になった時に返送されるのか、引き取られるのか、自分で処分するのかも大切です。
物の状態と、売れなかった後の出口を分けておくと、査定へ出すかどうかを落ち着いて決めやすくなります。
先に見ること
査定へ出す前に、対象・状態・付属品・対象外後の扱いを見る
買取条件は、品目、傷み、年度、付属品、動作、サービスの基準によって異なります。売れるか分からない物をすべて一箱へ入れず、査定候補、保留、処分ルートを見る物へ分けます。
このカテゴリで見ておきたいこと
- 品目が買取対象に含まれるか
- 傷、汚れ、書き込み、動作状態を説明できるか
- 箱、説明書、別冊、付属品が残っているか
- 記名や個人情報が残っていないか
- 送料や持ち込み方法を把握したか
- 値段が付かない物の扱いを読んだか
- 返送料やキャンセル条件を見たか
- 自治体やリサイクルの出口を残したか
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二つの入口から読む
このカテゴリには2本の記事があります。一つは買取対象外になった物の出口、もう一つは参考書の書き込み不安へ絞った記事です。
進み方
物の状態から、査定・保留・処分へ分ける
1
対象を調べる
品目、型番、発行年、版、付属品を見て、利用したいサービスの対象に含まれるかを読みます。
2
状態を伝える
傷、汚れ、書き込み、欠品、動作、個人情報を分けます。無理に修復して状態を悪くしません。
3
対象外後を決める
返送、引き取り、店舗持ち帰り、自治体処分のどれになるかを見てから、査定へ出します。