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リネットジャパンの料金・無料条件を見る前に確認したいこと

リネットジャパンは、パソコン本体を含む回収なら1箱目の宅配回収料金が無料になる案内があります。ただし、パソコンを含まない箱、2箱目以降、データ消去を任せる場合、回収用段ボールを購入する場合、CRTモニターを出す場合、代引きを選ぶ場合は、費用が変わります。無料になる範囲だけを見るのではなく、「何を何箱で出すか」「データをどう消すか」「入れてはいけない物が混ざっていないか」まで分けておくと、申し込み画面で迷いにくくなります。

掲載内容は、リネットジャパン公式サイト、料金見積り、申込み画面、公式FAQ、データ消去案内、特定商取引法に基づく表記をもとに編集しています。料金、対象品目、無料条件、オプション料金、キャンペーンは変更される場合があります。

回収できるか、費用がいくらになるか、データ消去をどう扱うかは、申込時の選択内容や品物の状態によって変わります。申し込み前には公式サイトの確認画面で現在の条件を見てください。

捨てる前チェックナビのチェック担当ナビゲーター・ミオ

ミオより

パソコン回収の費用は、料金表だけを見るより、実際に出す物を箱単位で分けた方が分かりやすくなります。

ノートパソコン1台だけなのか、モニター、プリンター、ケーブル、古い家電まで一緒に出すのかで、無料範囲・箱数・データ消去の見方が変わります。

料金で最初に見る4つの分かれ目

最初に見るのは、パソコン本体を含む1箱かどうかです。そこから、箱数、オプション、対象外品の混入を順番に見ると、費用が発生しやすい場所が見えます。

1. パソコン本体が入っているか

公式情報では、パソコン本体を含む回収1回につき1箱の宅配回収料金が無料と案内されています。対象例には、ノートパソコン、タブレットパソコン、デスクトップパソコン、一体型パソコン、iPadなどがあります。

たとえば、古いノートパソコン1台を箱に入れる場合と、液晶モニターだけを箱に入れる場合では、料金の見方が変わります。

2. 1箱で収まるか

公式FAQでは、1箱内に収まればパソコン複数台や小型家電を一緒に入れても、回収料金が無料になる案内があります。ただし、箱は3辺合計140cm以内、重量20kg以内が条件です。

たとえば、ノートパソコン2台、ACアダプター、マウス、小型の外付けHDDを1箱に入れる場合は、箱の大きさと重さを先に測ると判断しやすくなります。

3. 有料オプションを使うか

自分でデータ消去をする場合と、有料のデータ消去サービスを使う場合では費用が変わります。段ボールを自分で用意するか、事前配送サービスを使うかでも変わります。

起動しないパソコン、仕事用だったパソコン、家族の写真や書類が入っていた端末は、費用だけでなくデータ消去方法を先に分けたい品目です。

4. 入れてはいけない物が混ざっていないか

申込み画面では、テレビ等の家電4品目は回収できず、混ざっていた場合は利用者負担で返送される可能性がある案内があります。乾電池や石油・灯油を使う製品など、公式FAQで回収できないとされる品目もあります。

実家片付けで「家電をまとめて入れる」時ほど、パソコン・小型家電・家電4品目を分けてから申し込む方が判断しやすくなります。

費用になりやすい項目と具体例

公式情報で案内されている料金項目を、家庭で迷いやすい場面に置き換えて見ていきます。金額は掲載時点の税込表記をもとにしています。

回収料金
パソコン本体を含む1箱目は無料になる案内があります。パソコンを含まない場合、またはパソコンを含んでいても2箱目以降は、1箱あたり税込1,848円の案内があります。液晶モニターだけ、プリンターだけ、小型家電だけの箱は、パソコン本体の有無で見方が変わります。
箱サイズ・重量
宅配便回収の箱サイズは、3辺合計140cm以内、重量20kg以内と案内されています。デスクトップ本体、液晶モニター、プリンターを同じ箱に入れる場合は、サイズより先に重量で超えやすくなることがあります。
回収用段ボール
回収用段ボールの事前配送サービスは、税込548円/箱の案内があります。申込み画面では、購入用段ボールのサイズは縦42cm×横31cm×高さ35cm、申込みから2〜4日を目安に届き、段ボール購入時は回収が1週間以上先の日程になる案内もあります。
データ消去
自分で消去する場合は、申込み後に無料で使えるデータ消去ソフトの案内があります。一方、おまかせ安全データ消去サービスは税込3,498円/台の案内があります。初期化だけではデータが完全に消えないという公式説明もあるため、費用だけでなく作業方法を見ます。
CRTモニター
CRTモニター、いわゆるブラウン管モニターは、税込4,268円/台のリサイクル料金案内があります。液晶モニターは追加の処理費用がかからない案内があるため、古いモニターがある場合は、液晶かブラウン管かを分けます。
支払い方法
支払い方法には、クレジットカード、代引き、楽天ペイ、PayPay、Apple Pay、Google Payなどの案内があります。代引きは税込218円の手数料案内があるため、オプションを使う場合は支払い方法も合計に入れて見ます。
対象外品の返送
特定商取引法に基づく表記では、対象の回収品以外は送料利用者負担で返送する場合があると案内されています。申込み画面でも、テレビ等の家電4品目が含まれていた場合は利用者負担で返送される可能性が示されています。

よくある出し方別の費用イメージ

下の例は、掲載時点の公式税込額を単純に足した目安です。実際の金額は、申込画面の選択内容と確認画面で見ます。

例1

古いノートパソコン1台だけを出す

自宅の箱を使い、データ消去を自分で行い、パソコン本体を1箱目に入れる想定です。箱が3辺合計140cm以内・20kg以内に収まれば、宅配回収料金は無料範囲で見やすい構成です。

見落としやすい点:データ消去を自分で完了できるか
例2

デスクトップ本体と液晶モニターを同じ箱に入れる

パソコン本体を含み、液晶モニターも同じ箱に収まる想定です。液晶モニターは追加の処理費用がかからない案内がありますが、箱のサイズと重量を超えないかを先に見ます。

見落としやすい点:同じ箱に入れると20kgを超えないか
例3

パソコン本体とプリンターで2箱になる

1箱目にパソコン本体、2箱目にプリンターや周辺機器を入れる想定です。パソコンを含んでいても2箱目以降は1箱あたり税込1,848円の案内があります。

費用例:2箱目分として税込1,848円を確認
例4

液晶モニターだけを出す

パソコン本体を含まない、モニターのみの回収想定です。パソコンを含まない場合は通常の回収料金になる案内があります。

費用例:1箱分として税込1,848円を確認
例5

起動しないパソコンのデータ消去を任せる

パソコン本体を1箱目に入れ、回収料金は無料範囲で見つつ、おまかせ安全データ消去サービスを付ける想定です。データ消去サービスは税込3,498円/台の案内があります。

費用例:データ消去1台分として税込3,498円を確認
例6

箱も買い、データ消去も任せ、代引きで払う

パソコン本体を1箱目に入れ、回収用段ボールを購入し、データ消去サービスを1台分付け、代引きを選ぶ想定です。

費用例:税込3,498円+税込548円+税込218円=税込4,264円を確認
例7

CRTモニターも一緒に出す

古いブラウン管モニターを含む場合です。CRTモニターは税込4,268円/台の処理費用案内があります。液晶モニターとは別扱いなので、形状を先に見ます。

費用例:CRTモニター1台分として税込4,268円を確認
例8

テレビや冷蔵庫も一緒に入れたい

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの家電4品目は、リネットジャパンの通常の小型家電回収とは分けて考えます。混ぜてしまうと返送費用が発生する可能性があるため、入れる前に対象品目を見ます。

見落としやすい点:家電4品目は別ルートで確認

家庭で申し込み前に分けるもの

料金を見積もる前に、品物をざっくり分けておくと、公式画面の選択で迷いにくくなります。

パソコン本体

ノートパソコン、デスクトップ本体、一体型、タブレットパソコンなど。HDDを外したパソコンや壊れたパソコン、自作パソコンも無料回収対象として案内されています。ただし、原型をとどめていない状態では扱いが変わる可能性があります。

同じ箱に入れる周辺機器

キーボード、マウス、ケーブル、外付けHDD、小型家電など。1箱内に収まれば料金を抑えやすい一方、無理に詰めるとサイズ・重量超過につながります。

モニター

液晶モニターとCRTモニターで費用の扱いが違います。古い実家の机まわりから出てきたモニターは、奥行きが大きいブラウン管型かどうかを先に見ます。

データが残りそうな機器

パソコン本体、外付けHDD、スマホ、タブレット、USBメモリなど。費用より先に、誰のデータが残っているか、消去方法をどうするかを家族で分けておきます。

対象外になりそうな家電

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの家電4品目は、別の申込み先や家電リサイクルの確認が必要になる場合があります。パソコン回収の箱へ混ぜないように分けます。

家族確認が必要な端末

親のパソコン、子どもが使っていた端末、仕事で使っていた端末、写真や書類が残っている端末は、料金より先に所有者と中身の確認をします。費用を抑えることだけを優先せず、中身を見てから進める方が判断しやすくなります。

費用面で向いているケース・慎重に見たいケース

費用面で向きやすいケース

  • パソコン本体を含む1箱で収まる
  • 箱を自宅で用意できる
  • データ消去を自分で行う準備がある
  • 液晶モニターや周辺機器も1箱に入れられる
  • 自治体の回収場所へ持ち込むより、宅配回収の方が負担が少ない

慎重に見たいケース

  • パソコン本体がなく、モニターや小型家電だけを出したい
  • 2箱以上になりそう
  • CRTモニターが含まれる
  • データ消去証明書が必要
  • テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどが混ざっている
  • 回収後のキャンセルや住所変更が気になる

「パソコンがあるから無料」とだけ見てしまうと、2箱目、データ消去、段ボール、CRTモニター、代引き手数料、対象外品の返送を見落としやすくなります。

申し込み前には、パソコン本体を入れる箱、追加の箱、有料オプション、入れてはいけない物を分けてから、公式サイトの確認画面で現在の条件を見てください。

公式情報で見る場所

料金を判断する時は、1つのページだけでなく、見積り、FAQ、申込み画面、データ消去案内を分けて見ます。

料金見積り

回収箱数、段ボール購入、支払い方法、CRTモニターなどを選んだ時の合計を見ます。最終的な金額は、申込時の確認画面で改めて見ます。

公式FAQ

回収料金、箱サイズ、回収できない製品、データ消去、決済方法、キャンセルや変更の扱いを見ます。特に「回収料金について」と「回収対象」は先に読むと判断しやすくなります。

申込み画面

パソコンの有無、台数、CRTモニター、小型家電、箱数、段ボール購入、回収日時を選ぶ画面で、費用がどこで増えるかを見ます。

データ消去案内

自分で消す場合の無料ソフト、有料のおまかせ安全データ消去サービス、消去証明書、対応できないケースを見ます。料金ページだけで済ませない方がよい項目です。

料金を見る前のまとめ

リネットジャパンの費用は、パソコン本体を含む1箱か、2箱目以降か、データ消去を任せるか、段ボールを購入するか、CRTモニターを含むか、対象外品が混ざるかで変わります。料金を読む前に、出す物を箱単位で分けておくと、公式画面の金額を見落としにくくなります。

最新の料金条件は公式サイトで確認する

無料条件、回収料金、データ消去サービス、段ボール、CRTモニター、支払い方法の手数料、対象外品の扱いは変更される場合があります。申し込み前に、公式サイトで現在の条件を見てください。