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ブックオフ公式宅配買取の使い方と流れを確認したい人へ
ブックオフ公式宅配買取は、申し込み、箱詰め、集荷または持ち込み発送、査定、入金という流れで進みます。申し込み画面へ進む前に、送る物、箱数、集荷日、本人確認、振込口座、家族に聞く物を分けておくと、途中で迷いにくくなります。
掲載内容は公式情報をもとに作成しています。対象品目、申込条件、本人確認、集荷、入金時期、キャンペーンなどは変わる場合があります。利用前に公式サイトで現在の内容を見てください。
ユズより
宅配買取は、箱に入れて送れる物をまとめたい時に候補になります。
ただし、申し込み前に対象品目、箱数、本人確認、返送の扱いを分けて見ておくと、自分の状況に合うか判断しやすくなります。
申し込み前の準備
最初に手元で分けておきたいもの
申し込みフォームを見る前に、箱に入れる物と入れない物を分けます。本や漫画だけでなく、ゲーム、DVD、CD、ホビー、デジタル家電、楽器などを一緒に考える場合は、公式の対象カテゴリを見ながら候補を作ると進めやすくなります。
箱に入れやすい物をまとめる
書籍・コミック、CD、DVD、ゲーム、ホビー品など、同じ箱にまとめやすい物を先に集めます。重すぎる箱は運びにくいため、1箱に詰めすぎないことも見ておきたい点です。
家族に聞く物を外す
実家の本、家族が買ったゲーム、子どもの作品、写真や手紙に近い物は、箱に入れる前に持ち主へ聞く候補にします。急いで送るより、戻したい物を減らしておく方が後で迷いにくくなります。
箱数・集荷日・口座情報を用意する
宅配買取では、集荷希望日や箱数、買取代金の振込先情報が必要になります。申し込み中に探し始めると抜けやすいため、先に手元に用意しておきます。
本人確認書類を見ておく
初回利用では本人確認書類の画像アップロードが必要です。運転免許証、マイナンバーカードなど、使える書類と住所の一致を先に見ておくと手続きで止まりにくくなります。
手順の見方
申し込みから入金までの流れ
公式の流れは、細かい画面操作を覚えるより、どの段階で何を用意するかを分けて見た方が使いやすくなります。
申し込み
インターネットで申し込みます。集荷希望日、箱数、振込口座などを入力するため、売る物の量と箱数をだいたい決めてから進むと、途中で戻る回数を減らせます。
箱詰め
手元の段ボールや紙袋に品物を詰めます。公式案内では、集荷前日までに準備し、集荷前日の22時まで集荷日時や箱数の変更ができるとされています。
集荷または持ち込み発送
集荷を選ぶ場合は、指定日に運送会社へ荷物を渡します。公式案内では配送伝票は運送会社が持参し、印字済みのため記入の手間は不要とされています。持ち込み発送を選ぶ場合は、郵便局や一部のコンビニ、ロッカーなどから送る方法も案内されています。
査定と入金
荷物を渡した後は、査定完了の連絡を待ちます。公式案内では、集荷から1週間程度で入金、入金予定日はメールで連絡、値段がついた品物の明細は買取履歴・状況から見られるとされています。
箱詰め前の実例
迷いやすい場面を先に分ける
宅配買取は箱に入れてしまうと、後から「これは入れない方がよかった」と気づきにくくなります。申し込み前と箱詰め前に、次のような場面を分けておくと判断しやすくなります。
家族の本が混ざる場合
実家片付けで出てきた漫画セットや専門書は、持ち主が自分とは限りません。書き込み、蔵書印、名前、家族が残したい本を見てから箱へ入れます。
本体・ソフト・周辺機器がある場合
ゲームは、ソフトだけでなく本体、コントローラー、ケーブル、説明書、箱などが分かれていることがあります。付属品を探せる範囲でそろえてから候補にします。
記録やアカウントが残る物
デジタル家電や端末類を送る場合は、データ、アカウント、記録媒体、付属品の有無を先に見ます。個人情報が残る可能性がある物は、勢いで箱に入れない方が判断しやすくなります。
フリマと迷う場合
少数の人気品を一つずつ売りたい場合はフリマも候補になります。一方で、本やゲームをまとめて手放したい場合は、出品、撮影、発送、購入者対応の手間も含めて比べます。
本人確認
初回利用で止まりやすいところ
初めて使う場合は、本人確認書類の画像アップロードが必要になります。公式FAQでは、運転免許証、マイナンバーカード、日本国内パスポート、在留カード、特別永住者証明書などが案内されています。
氏名・住所・生年月日を見る
本人確認書類は、氏名、住所、生年月日の記載があり、有効期限内のものが必要です。住所が古いままの場合は、補助書類が必要になる場合があります。
荷物を送った後でもアップロードできる
公式案内では、本人確認書類のアップロードは段ボールを送った後でもできるとされています。ただし、後で慌てないように、使える書類は先に見ておきます。
マイナンバーカードは表面のみ、個人番号の記載された書類は送付しないよう公式案内に記載があります。本人確認書類を扱う時は、公式画面で表示される案内をその場で読んでください。
途中で迷った時
集荷前後に起きやすい確認事項
申し込み後に箱が増えた、準備が間に合わない、集荷時に渡せなかった、指定時間に集荷が来ないといった場面では、公式の申込内容変更やカスタマーセンターの案内を見ることになります。
集荷前日の22時までの変更を見る
公式案内では、集荷前日の22時まで集荷日時や箱数の変更ができるとされています。予定より箱が増えた場合は、早めに申込内容を見直します。
不在票や問い合わせ先を見る
指定日に荷物を渡せなかった場合は、不在票に記載された運送会社営業所やカスタマーセンターの案内に従って、あらためて日時を調整する流れが案内されています。
受付番号と希望日時を控える
公式案内では、指定時間に集荷が来ない場合、名前、買取受付番号、再集荷希望日、希望時間帯などを連絡する流れが示されています。申し込み後のメールや受付番号は残しておきます。
返送条件ページを見る
査定後に売らない可能性がある場合は、申し込みコースによる返送可否や返送料の扱いを先に見ます。返送条件は、返送・キャンセル・困った時のページで整理しています。
関連ページ
使う前にあわせて見たいページ
使い方だけでなく、費用、口コミを見る視点、返送条件、宅配買取に向く状況も分けて見ておくと、自分の片付け方に合うか考えやすくなります。