料金・送料・返送条件を見る前に
無料表記だけで決めず、返送時の費用まで分けて見る
ブックオフ公式宅配買取では、公式FAQで集荷の送料と買取金額の振込手数料が無料と案内されています。一方で、査定後に返送を希望する場合は、コースによって返送できるかどうかや送料負担が変わります。申し込む前に、送る時の費用、戻す時の費用、箱数、集荷条件を分けておくと判断しやすくなります。
この記事には広告・PRを含みます。掲載内容は公式情報をもとに編集部で確認しています。料金、送料、返送料、キャンペーン、申込条件は変更される場合があります。利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。査定結果や買取可否は、品物の状態、付属品、需要、サービスごとの基準によって変わります。
ユズより
宅配買取の費用を見るときは、送る時だけでなく、戻したくなった時の条件も分けておきたいところです。
査定後に迷いそうな品物は、箱に入れる前に「返送を考える物」として別にしておくと、コースを選ぶ時に判断しやすくなります。
まず分ける
費用条件は4つに分けて見る
宅配買取の費用は、「送料がかかるか」だけで見ると足りません。振込手数料、返送時の負担、箱数や準備物まで見ると、後から迷いやすい点を先に把握できます。
集荷の送料
公式FAQでは、集荷の送料は無料と案内されています。自宅集荷を選ぶ場合は、集荷日、箱数、時間帯、集荷前の箱数変更期限も合わせて見ておきます。
振込手数料
公式FAQでは、買取金額の振込手数料は無料と案内されています。初回利用時は銀行口座登録や本人確認も関係するため、費用だけでなく手続きも一緒に見ます。
返送料
査定後に返送を希望する場合は、コースによって扱いが変わります。公式FAQでは、あんしん返送コースで返送可能、送料は利用者負担と案内されています。
箱と重さ
公式の流れでは、3辺合計60〜170cm程度のダンボール、1箱25kg以内という案内があります。ダンボールを用意する手間や、箱数が増えた時の集荷条件も見ておきます。
具体例で見る
手元の品物ごとに費用の見方を変える
同じ宅配買取でも、漫画をまとめて送る場合、ゲームを数点送る場合、返送の可能性がある場合では、見るべき条件が少し変わります。
漫画や本が多い
書籍・コミックは10点以上が申込み条件として案内されています。数十冊をまとめて送る場合は送料面だけでなく、1箱25kg以内におさまるかを見ます。漫画100冊程度が25kgの目安とされているため、重い本は箱を分ける前提で考えます。
ゲーム・DVD・CDが少量ある
ゲーム・DVD・CDはいずれか3点以上、買取価格1,000円以上のソフトは1点という条件が案内されています。数が少ない場合は、店頭買取やフリマと比べて、宅配で送る手間に見合うかを考えます。
査定後に戻したい可能性がある
戻してほしい可能性がある物は、返送条件を先に見ます。公式FAQでは、かんたん承認は返送できず、あんしん返送は返送可能で、送料は利用者負担と案内されています。迷う品物は箱へ入れる前に分けます。
箱数が多くなりそう
公式の流れでは、一度に19箱まで集荷できる案内があります。集荷前日の22時まではマイページから箱数変更が可能とも案内されていますが、それ以降は追加分を別日程で申し込む扱いになるため、箱数は早めに見積もります。
無料表記だけで進めない方がよい場面
送る時の送料や振込手数料が無料と案内されていても、すべての場面で費用を考えなくてよいわけではありません。返送を考える物、家族に聞く物、状態判断が難しい物は、先に別にしておくと後から迷いにくくなります。
- 査定後に戻してほしい可能性がある限定版、特典付き、思い出品
- 家族や親族の本、ゲーム、CD、DVD、コレクション品
- 値段がつかなかった場合の扱いを自分で決めたい物
- 箱数が多く、集荷前に箱数変更が必要になりそうな物
- 高額品や状態判断が難しく、専門査定も見たい物
- スマホ、パソコン、記録媒体など個人情報の削除が必要な物
向き不向きを見る
費用面で合いやすいケース・慎重に見たいケース
費用条件は、品物の量や返送希望の有無で見方が変わります。まとめて手放したいのか、1点ずつ判断したいのかを先に分けます。
箱に入る本やゲームをまとめて送りたい
点数条件を満たし、戻してほしい物が少ない場合は、集荷送料や振込手数料の無料案内を見ながら進めやすくなります。家族の物が混ざる場合は、箱詰め前に分けます。
持ち運びの負担を減らしたい
重い本や複数の箱を店頭へ持ち込むのが大変な場合は、自宅集荷の条件を見る価値があります。箱数、重さ、集荷日時、伝票の扱いまで見ておくと進めやすくなります。
返送を考える物が多い
査定後に戻してほしい可能性が高い物が多い場合は、返送可能なコースと返送料の扱いを先に読みます。戻す可能性がある物を多く入れると、費用面の見方が変わります。
少量だけを売りたい
申込み点数に届かない場合や、1点ごとの価格を細かく見たい場合は、店頭買取、フリマ、専門査定も比較候補になります。宅配に出す前に、品目ごとの向き不向きを見ます。
公式で見る場所
申し込み前に読む項目
費用条件は、古い紹介記事ではなく公式情報で見る必要があります。特に返送時の扱いは、申し込みコースと期限に関係するため、公式FAQと申込み画面の条件を合わせて見ます。
宅配買取の利用に費用はかかるか
集荷送料、買取金額の振込手数料、あんしん返送コースで返送する場合の返送料を分けて見ます。送る時と戻す時の費用を同じものとして扱わないことが大切です。
品物の返送料
返送料は利用者負担とされ、公式FAQでは1箱1,300円前後が目安と案内されています。複数箱を送る場合は、返送時の箱数も費用判断に関係します。
買取の流れ
集荷日、箱数、申込み点数、箱の重さ、集荷前日の箱数変更期限、入金までの目安を見ます。費用だけでなく、手続きに必要な時間と準備も含めて考えます。
関連ページ
費用以外も合わせて見る
料金・送料だけでは、自分に合うかは決めきれません。口コミを見る前の期待値、使い方、返送・サポートの条件も合わせて見ると判断しやすくなります。